セミナー詳細

【11月6日(金)14時開催】
 『同一労働同一賃金』に向けた
非正規社員の福利厚生見直し事例セミナー

握手
福利厚生は、企業・団体の発展を支えるとともに、勤労者の生活を豊かにする上で大きな役割を担っています。在宅ワークが急速に拡大し、多様化する働き方や生き方が大きく変わり始めました。その中で福利厚生制度の考え方も新しい段階を迎えています。

そのなかで「同一労働同一賃金」法令改正が2020年4月(中小企業では2021年4月)に施行されたものの、いくつかの理由で最低限の法令対応に止まっている企業も多くみられます。 その理由は、
①待遇均衡化にコストがかかり、その原資を十分ねん出できないこと
②厚労省の「同一労働同一賃金ガイドライン」では、すべての待遇を網羅していないこと
③最高裁判決も普遍的な要件を示しておらず判断基準になりにくいこと
が挙げられます。

一方で非正規社員の待遇への注目が集まっています。目下の人材採用難さらにはコロナ下により一層採用がひっ迫している業種もあり、最高裁判決や法令改正を踏まえつつ、採用競争力のある待遇改善施策が早急に求められています。
このセミナーでは、福利厚生・企業年金の啓発・普及・調査および企業・官公庁の福利厚生のコンサルティングを数多く行っている可児俊信氏(千葉商科大学会計大学院教授、弊社ヒューマンキャピタル研究所所長)から、同一労働同一賃金に取り組んだ事例と最高裁判決の整理を中心にご紹介させていただきます。また、弊社よりソリューションに関して紹介いたします。

ぜひご参加いただき、情報収集や実際のお取組みにお役立てください。

こんな方におすすめ!

政策に対する他企業の最新の動向が知りたい
非正規社員への企業の対応事例が知りたい
今後の福利厚生アウトソーシングの展望

セミナー概要

日時

2020年11月6日(金)  14:00~15:10

会場

オンラインセミナー(ZOOMウェビナーにて実施)

※セミナーURLは、開催前日と当日にお送りするご案内メールにてお知らせします。

申込期限 開催当日のAM9時
参加費 無料
定員 500名
主催 株式会社ベネフィット・ワン
お問い合わせ tmmarketing@benefit-one.co.jp(セミナー事務局 平日:9:00~18:00)

プログラム

14:00 開会

14:05  第一部 講演(約35分)
     「『同一労働同一賃金』に向けた非正規社員の福利厚生見直し事例」
       講師:可児俊信
     千葉商科大学会計大学院会計ファイナンス研究科教授
     株式会社ベネフィット・ワン ヒューマンキャピタル研究所 所長

14:40 質疑応答

14:45 第二部 「導入事例の紹介とソリューション」(約15分)
     講師: 株式会社ベネフィット・ワン

15:00 質疑応答
 
15:10 閉会

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。     

登壇者紹介

 

可児俊信

千葉商科大学会計大学院会計ファイナンス研究科教授
㈱ベネフィット・ワン ヒューマンキャピタル研究所所長

 


1996年より福利厚生・企業年金の啓発・普及・調査および企業・官公庁の福利厚生のコンサルティングにかかわる。年間延べ500団体を訪問し、現状把握と事例収集に努め、福利厚生と企業年金の見直し提案を行う。著書、寄稿、講演多数。

<著書>
・「福利厚生アウトソーシングの理論と実務」(労務研究所)
・「共済会の実践的グランドデザイン」(労務研究所)
・「新しい!日本の福利厚生」(労務研究所)
・「実践!福利厚生改革」(日本法令) 他

視聴に関する注意事項

  • オンラインセミナー(Zoomウェビナー)

※ご視聴には事前にZoomアプリケーションのインストールを推奨します(ブラウザからの視聴も可能です)。 Zoomアプリケーションの初回ダウンロードは以下をご確認ください。
https://zoom.us/download

※お客様のインターネット回線状況などが不明なため、接続品質については担保できませんので、その点をご了承の上お申し込みください。

  • その他

 ※同業者のご参加はご遠慮いただくことがあります。
※申込多数の場合は早めに受付を締め切らせていただく場合がございますのでご了承ください。
※1社複数名でご参加ご希望の場合、ご参加される方それぞれお申込みをお願いします。

申し込みの受付は終了しました

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